よくある質問

よくある質問

皆さまからよくお問い合わせをいただく項目について回答しております。 お問い合わせの前にまずはこのページをご確認ください。

施設、設備

駐車場、駐輪場はありますか?

駐車場は425台、駐輪場は237台、障がい者様用駐車スペースもございます。 受診された方には駐車場のサービス券をご用意しております。 詳細は『クリニック紹介』 をご確認ください。

新型コロナウィルス感染対策、衛生管理

新型コロナの感染対策はどのようにしていますか?

当院では安心して内視鏡検査や日帰り大腸ポリープ切除を受けていただくため、厚生労働省、日本感染症学会、日本消化器内視鏡学会の提言やガイドラインに準じた対策を実施しております。
ご理解・ご協力をいただけますよう、よろしくお願いいたします。

詳細は『新型コロナウィルスを含めた感染症対策』『快適な院内、清潔な医療機器』をご確認ください。

内視鏡検査の器具は清潔ですか?

当院では、日本消化器内視鏡学会のガイドラインに沿った洗浄を行っております。
1回の検査・治療ごとに高い水準の洗浄・消毒を徹底して行い、使い捨てのディスポーザブル器具を使用しています。
内視鏡と使用する器具は毎回、新品の状態になっていますので、安心して検査をお受けください。
詳細は『衛生的で清潔な院内、医療機器』をご覧ください。

受診、診察

診察に持っていくものはありますか?

保険証は必ずお持ちください。
内服薬のある方はお薬手帳をお持ちください。
他院からのご紹介の場合は紹介状をご持参ください。

潰瘍性大腸炎・クローン病の診断、特定疾患申請、治療はできますか?

可能です。
当院は指定医療機関であり、難病指定医でもありますので診断、難病申請、治療まで一貫して行うことができます。
症状が悪化して入院治療や外科的手術が必要な場合には信頼のできる適切な医療機関をご紹介いたします。

予防接種はできますか?

可能です。
詳細は『ワクチン(予防接種)』をご確認ください。

健康診断はできますか?

可能です。
詳細は『健康診断』をご確認ください。

内視鏡検査

仕事前や昼休みに短時間で内視鏡検査を受けたいのですが、可能ですか?

鎮静剤を使用せず検査を行い、検査後すぐに医師からの検査説明を受けられますので、クリニック滞在時間を最小限にすることができます。
鎮静剤を使用しなくても、楽に検査を受けていただけるように配慮しておりますのでご安心ください。

細胞を採取する精密検査(組織検査)やポリープ切除の際に痛みを感じることはありますか?

痛みはありませんのでご安心ください。
胃や大腸の粘膜には神経がないので、細胞を採取する精密検査(組織検査)やポリープ切除の際に痛みを感じることはありません。

胃内視鏡検査(胃カメラ)と大腸内視鏡検査(大腸カメラ)を同時に受けることはできますか?

可能です。
事前に胃内視鏡検査と大腸内視鏡検査の両方を希望することをお伝えください。
お体への負担はどちらか一方の検査とほとんど変わりなく、両方合わせても20-30分程度で検査を行うことができます。

当日に内視鏡検査を受けることは可能ですか?

胃内視鏡検査(胃カメラ)は前日21時以降、食事を摂取していなければその日のうちに実施可能です。
当日検査ご希望の場合、待ち時間が発生することがありますので、なるべく事前のご連絡またはご予約をお願いいたします。
詳細は『胃内視鏡検査(胃カメラ)の流れ』をご確認ください。
大腸内視鏡検査(大腸カメラ)は腸の中をきれいにする洗腸剤をお渡しなど、検査前の受診をお願いしております。
詳細は『大腸内視鏡検査(大腸カメラ)の流れ』をご確認ください。
胃カメラも大腸カメラも電話で検査日のご予約が可能です。
待ち時間短縮のためにも事前の診察またはご予約をお勧めいたします。

内視鏡検査の費用はどのくらいかかりますか?

処置の内容や使用する薬剤の種類によって費用が前後することがあります。
詳細は『胃内視鏡検査(胃カメラ)の費用』、『大腸内視鏡検査(大腸カメラ)の費用』を確認ください。

「日帰り大腸ポリープ切除」の費用はどのくらいかかりますか?

健康保険の自己負担率が1割の方は約7,000~10,000円、
3割の方は約20,000~30,000円です。
初診料、再診料、鎮静剤の費用などは別途必要です。
日帰り大腸ポリープ切除の利点は、社会生活にほとんど支障をきたさずに治療が行えることです。
また、入院した場合と比較すると、概ね1/3~1/5の費用で行えるため、負担を抑えることができます。
詳細は『大腸内視鏡検査(大腸カメラ)の費用』をご確認ください。

内服薬で内視鏡検査の前に服用しない方が良いものはありますか?

糖尿病のお薬と血液をサラサラにするお薬が該当します。その他のお薬は原則的に内服を継続していただきます。
糖尿病のお薬は、検査当日は服用を中止していただきます。
血液をサラサラにするお薬(抗凝固薬、抗血小板薬)も種類によっては内視鏡治療に影響するものがありますので、処方されている主治医の先生に中止可能かどうかの判断をしてもらう必要があります。内服薬の種類によって中止する日数が違いますので、事前診察でご説明いたします。
詳細は『胃内視鏡検査(胃カメラ)の流れ』、『大腸内視鏡検査(大腸カメラ)の流れ』をご確認ください。

中止していたお薬は内視鏡検査後いつ再開したら良いですか?

基本的には翌日からお薬を再開していただくことが一般的です。
治療の内容やお薬の種類により、前後する場合がありますので詳しくご説明いたします。

内視鏡検査の生活の制限(食事や運動・旅行など)はありますか?

内視鏡検査後の制限は特にありません。
なお、鎮静剤を使用した方は当日の運転は控えていただくようお願いしております。
詳細は『内視鏡検査後に車やバイク・自転車の運転はできますか?』をご確認ください。

内視鏡検査の結果を、電話やメールで聞くことは可能ですか?

基本的に電話やメールでの説明は行っておりません。
大切な個人情報ですので、ご来院していただき直接ご説明させていただいております。
ただし、特殊な理由がある場合(急な体調不良、遠方のため来院が困難など)は状況に応じて柔軟に対応いたしますので、ご相談ください。

内視鏡検査を受けたほうがよい年齢の目安はありますか?

40歳になった方、胃がん・大腸がんのリスクが高い方(血縁者にがんの方がいる、喫煙や飲酒をされている、健康診断で要精査になった、何か症状がある)は年齢に関係なく一度内視鏡検査を受けることをお勧めします。
詳細は『もっと減らせる「胃がん」、「大腸がん」 』、『40歳を過ぎたら内視鏡検査をお勧めします』をご確認ください。

胃内視鏡検査(胃カメラ)

胃内視鏡検査(胃カメラ)は苦しくないですか?

優れた性能で負担の少ない医療機器の使用と適量の鎮静剤の使用で「うとうと眠った状態で検査を行う」ことで楽に、安心して検査と治療を受けていただけるようにしております。
身体的、精神的、時間的な負担を最小限に抑えながら安心して検査と治療を受けていただけるように取り組んでおります。
初めて内視鏡検査を受ける方も、これまでに内視鏡検査でつらい経験をされた方もお気軽にご相談下さい。

詳細は『もっと減らせる「胃がん」、「大腸がん」』、『胃内視鏡検査(胃カメラ)』、『ピロリ菌外来』、『内視鏡検査を受けない胃がん、大腸がんの検診方法』をご確認ください。

検査後の説明はどのようにしていますか?

内視鏡画像を1枚ずつご覧いただきながら丁寧に行い、
疑問が残らないようにご説明しております。
プライバシーに配慮したカウンセリングルームを設けておりますので、ちょっとした疑問などにも安心・納得していただけるように、わかりやすくお答えします。

鼻からの胃内視鏡検査(胃カメラ)は痛くないですか?

多くの方はほとんど痛みを感じることはないので、ご安心ください。
感じ方には個人差がありますので、それぞれの方に合わせてしっかり準備をおこないます。
これまでのアンケートでは、鼻からの内視鏡検査を受けた方の約97%が「次回も鼻から」の検査を希望しています。

鼻からの胃内視鏡検査(胃カメラ)は、どのくらいの太さですか?

鼻からの内視鏡の先端は5.8mmで小指の先よりも細いです。
ちなみに、口からの内視鏡の先端は10mm程度です。

鼻からの胃内視鏡検査(胃カメラ)は口からの内視鏡より細くなることで、精度が劣るのではないでしょうか?

鼻からの内視鏡は口からと同じかそれ以上の精度があります。
当院の鼻からの内視鏡は、新しく開発されたレンズと解像度を大幅に高めたセンサーを搭載しており、高精細な画像によって視認性を大幅に向上したものを採用しています。
口からの内視鏡では今まで見えにくかった部位を比較的容易に観察することができるようになっています。
詳細は『やさしい内視鏡、質の高い診療、安全な治療』をご確認ください。

花粉症で鼻水や咳がありますが、鼻からの胃内視鏡検査(胃カメラ)はできますか?

検査を行うことは可能です。
内視鏡検査で症状が悪化することはありませんが、鼻炎などで鼻粘膜が腫れているとカメラが通過しない場合があります。
その場合はお口からの検査をお勧めすることがあります。
なお、診察の結果かぜ症状、新型コロナウィルス感染症を疑う症状がある場合は内視鏡検査は延期させていただきます。
詳細は『新型コロナウィルスを含めた感染症対策』をご確認ください。

胃内視鏡検査(胃カメラ)はどれくらい時間がかかりますか?

検査自体は10分程度で終了します。
鎮静剤を使用しなかった方は検査後、すぐに医師からの検査説明を受けられます。
ご希望で鎮静剤を使用した方は、検査終了後、休憩室で30分から1時間程度お休みしていただきます。その後、診察室にて医師より検査結果説明を行います。
クリニック滞在時間は約1-2時間程度となります。
詳細は『胃内視鏡検査(胃カメラ)の流れ』をご確認ください。

口からと鼻からで時間、処置の内容、費用の違いはありますか?

口からでも鼻からでも時間、処置の内容、費用の違いはありません。

胃内視鏡検査(胃カメラ)前日の食事に注意する事はありますか?

前日の夕食は21時までに済ませてください。お食事内容には特に注意点はありません。
水分制限はありませんので、脱水予防のため水分(お水・お茶・スポーツドリンク)を摂取してください
詳細は『胃内視鏡検査(胃カメラ)の流れ』をご確認ください。

胃にポリープがあった場合はその場で切除は可能でしょうか?

可能です。
しかし胃のポリープの多くは良性のポリープであり、がん化することは少ないため切除する必要がないことがほとんどです。
胃ポリープがあった場合、まずはポリープの一部を採取する精密検査(組織検査)を行い、将来“がん化”するポリープかどうかの判断を行います。

大腸内視鏡検査(大腸カメラ)

大腸内視鏡検査(大腸カメラ)は痛くないですか?

優れた性能で負担の少ない医療機器の使用と適量の鎮静剤の使用で「うとうと眠った状態で検査を行う」ことで楽に、安心して検査と治療を受けていただけるようにしております。

身体的、精神的、時間的な負担を最小限に抑えながら安心して検査と治療を受けていただけるように取り組んでおります。
初めて内視鏡検査を受ける方も、これまでに内視鏡検査でつらい経験をされた方もお気軽にご相談下さい。

詳細は『もっと減らせる「胃がん」、「大腸がん」』、『大腸内視鏡検査(大腸カメラ)』、『日帰り大腸ポリープ切除』、『内視鏡検査を受けない胃がん、大腸がんの検診方法』をご確認ください。

女性医師による大腸内視鏡検査(大腸カメラ)は可能ですか?

可能です。
消化器疾患と内視鏡検査を専門にしている女性医師も在籍しておりますのでお気軽にご相談ください。

詳細は『内科・消化器・内視鏡専門の女性医師在籍』『女性医師について、女性特有の質問事項』をご確認ください。

腸洗浄液を飲むのが心配ですが良い方法はありますか?

大腸内視鏡検査の前にリラックスして腸洗浄液を内服していただけるトイレつきの個室をご用意しております。
また、当院では複数の腸洗浄剤を用意し、患者様の希望や年齢、基礎に応じて最適な洗浄剤をえらんでいただけるようにしております。
詳細は『腸洗浄液を飲むことが不安な方へ』をご確認ください。
また、検査の後は個室でゆっくり休憩していただけます。
詳細は『快適な院内、清潔な医療機器』をご確認ください。

検査後の説明はどのようにしていますか?

内視鏡画像を1枚ずつご覧いただきながら丁寧に行い、
疑問が残らないようにご説明しております。
プライバシーに配慮したカウンセリングルームを設けておりますので、ちょっとした疑問などにも安心・納得していただけるように、わかりやすくお答えします。

大腸内視鏡検査・大腸ポリープ切除はどれくらい時間がかかりますか?

検査自体は、通常、ポリープがなければ10~15分程度、ポリープがあれば15~20分程度で終了します。
鎮静剤を使用しなかった方は検査後、すぐに医師からの検査説明を受けられます。
ご希望で鎮静剤を使用した方は、検査終了後、休憩室で30分から1時間程度お休みしていただきます。その後、診察室にて医師より検査結果説明を行います。
クリニック滞在時間は前処置を院内で行った場合約3-4時間、前処置を自宅で行った場合約1-2時間程度となります。
検査当日は余裕をもっての時間調整をお願いしております。
詳細は『大腸内視鏡検査(大腸カメラ)の流れ』をご確認ください。

大腸内視鏡検査前日の食事に注意する事はありますか?

前日の夕食は21時までに済ませ、処方された腸洗浄液を服用していただきます。
前日のお食事は、消化が良く大腸に残りにくい食事をお願いしております(野菜などの繊維質、きのこ、海藻類、コンニャクなどは控えていただきます。)。
ご希望の方には検査食をご用意しております。
前日の夕食以降、検査が終わるまでお食事はできませんが、水分(お水・お茶・スポーツドリンク)の摂取は検査直前まで可能です。

詳細は『大腸内視鏡検査(大腸カメラ)の流れ』をご確認ください。

大腸にポリープがあった場合はその場で切除は可能でしょうか?

可能です。
クリーン・コロンの実現のため、当院では検査と同時に大腸ポリープを切除することを基本としております。
当院では従来の方法はもちろんですが、近年開発されたより安全で確実なポリープ切除の方法(コールド・ポリペクトミー)も行っております。
患者様の状態に合わせて適切で安全な方法で日帰り大腸ポリープ切除を行っています。
なお、大きさと個数によっては入院が可能な施設に紹介することもあります。

詳細は、『もっと減らせる「胃がん」、「大腸がん」 』、『胃がん、大腸がんの有効な予防方法  ―ピロリ菌除菌と大腸がんの心配がない大腸(クリーン・コロン)』、『日帰り大腸ポリープ切除』をご確認ください。

毎年、大腸がん検診で便潜血検査を受けています。それでも大腸内視鏡検査(大腸カメラ)を受けた方が良いですか?

40歳になった方、大腸がんのリスクが高い方(血縁者に大腸がんの方がいる、喫煙や飲酒をされている、健康診断で要精査になった、何か症状がある)は便潜血検査が陰性でも大腸内視鏡検査(大腸カメラ)を一度受けることをお勧めします。

大腸ポリープや早期の大腸がんであれば内視鏡で切除して治癒することができます。
大腸がんを予防する点からも、一度大腸内視鏡検査を受けることをお勧めします。

詳細は、『もっと減らせる「胃がん」、「大腸がん」 』、『40歳を過ぎたら内視鏡検査をお勧めします』、『こんな症状があればご相談ください』をご確認ください。

便に血が付着します。痔だと思いますが、大腸の検査は必要ですか?

大腸内視鏡検査(大腸カメラ)をお勧めします。
血便など症状があっても大腸内視鏡検査(大腸カメラ)を受ける方は約54%しかいないのが現状です。
大腸がんは早期発見できれば90%以上が治癒できます。
血便の原因は確かに痔かもしれませんが、大腸がんの可能性もありますので一度、大腸内視鏡検査(大腸カメラ)を受けることをお勧めします。

詳細は、『もっと減らせる「胃がん」、「大腸がん」 』、『40歳を過ぎたら内視鏡検査をお勧めします』、『こんな症状があればご相談ください』をご確認ください。

大腸憩室は治療が必要ですか?

基本的に治療は不要です。
ただし、時に炎症を起こしたり(大腸憩室炎)、出血したり(大腸憩室出血)します。
そのような場合には、治療が必要になることがあります。

日帰り大腸ポリープ切除

ポリープを切除するときは、痛いですか?

痛くありませんので、ご安心ください。
胃や腸の粘膜には痛みを感じる神経がないので大腸ポリープを切除するときに痛みを感じることはありませんので、ご安心ください。
当院では身体的、精神的、時間的な負担を最小限に抑えながら安心して検査と治療を受けていただけるように取り組んでおります。
詳細は『日帰り大腸ポリープ切除』をご確認ください。

日帰り大腸ポリープ切除後の生活の制限(食事や運動・旅行など)はありますか?

日帰り大腸ポリープ切除を行った場合も、通常の生活や仕事が可能です。
なお、出血や穿孔を避けるため切除後1週間は以下の行為は控えていただきます

  • 食事は消化の良いものにしていただき、刺激物や脂っこいものは控えてください。
  • 飲酒は控えてください。
  • シャワー浴は問題ありませんが、長風呂は控えてください。
  • 腹圧がかかる運動、ジョギングやゴルフ、水泳などは控えてください。

治療後に詳しい説明をいたしますので、ご安心ください。
詳細は『日帰り大腸ポリープ切除後の安全に関する取り組み』をご確認ください。

日帰り大腸ポリープ切除は安全ですか?

安全です。
ただし、大腸ポリープの切除は手術に該当する治療であり、発生頻度は低いですが出血や穿孔などの偶発症が一定の確率で発生します(出血は0.4%、穿孔は0.2%と報告されています)。
当院では出血や穿孔の偶発症が発生したことはありませんが、今後も安全に大腸ポリープ切除を行うため最も安全な方法でポリープを切除しております。
詳細は『やさしい内視鏡、質の高い診療、安全な治療』、『日帰り大腸ポリープ切除後の安全に関する取り組み』をご確認ください。

すべての大腸ポリープが日帰りで切除可能ですか?

大部分のポリープが切除可能です。
ただし、大きさや形、ポリープの位置や個数によっては、入院が可能な施設での治療が必要なことがあります。
その場合は当院で信頼のできる適切な医療機関をご紹介させていただきます。

鎮静剤・鎮痛剤について

鎮静剤、鎮痛剤はどのようなものですか?

注射の鎮静剤を使用する静脈麻酔を行います。
静脈麻酔によって、ウトウト寝る状態にして検査を行いますので楽に検査・治療を受けていただけます。
鎮痛剤も注射を使用しています。
内視鏡検査時の苦痛は大きく分類すると「内視鏡検査を受けることに対する不安」と「内視鏡器具が胃や腸に接触して生じる苦痛」に分けられると考えられます。
苦痛の感じ方、年齢や体の大きさ、不安の感じ方には個人差がありますので、それぞれの方に合わせて鎮静剤と鎮痛剤の量を調整することで、検査中は苦痛を感じることなく、検査後は声をかけると覚醒する程度の麻酔を行っております。
麻酔(鎮静と鎮痛)の国家資格(麻酔科標榜医)を持っておりますので「眠った状態で検査を行う」についても安心してご相談ください。

詳細は『楽に、安心して受けられる優しい胃内視鏡検査(胃カメラ)』、『楽に、安心して受けられる優しい大腸内視鏡検査(大腸カメラ)』をご確認ください。

内視鏡検査後に仕事や車・バイク・自転車の運転はできますか?

鎮静剤を使用した当日は、自動車やバイク、自転車などの運転はできません。
また、重要な判断や集中力を要する仕事をすることもできません。
ご理解とご協力をお願いいたします。

女性医師について、女性特有の質問事項

大腸内視鏡検査が恥ずかしいのですが、女性医師はいますか?

当院には消化器・内視鏡専門の女性医師が在籍しておりますので、ご安心ください。
また、専用待合室、専用リカバリールームなどを用意してプライバシーに配慮をしております。
診察および検査に際し、プライバシーに配慮しておりますので、安心して検査をお受けいただけます。
詳細は『内科・消化器・内視鏡専門の女性医師在籍』をご確認ください。

生理中でも内視鏡検査は可能ですか?

生理用品を着用しての大腸内視鏡検査も可能です。
女性医師も在籍しておりますので、遠慮なさらずにスタッフにお伝えください。

授乳中ですが、内視鏡検査は可能ですか?

可能です。
ただし、内視鏡検査に使用する鎮静剤・鎮痛剤や検査後の授乳開始時間の相談が必要となります。
お気軽にご相談ください。

ピロリ菌外来

ピロリ菌検査・治療はできますか?

ピロリ菌の除菌は胃・十二指腸潰瘍や胃がんの予防に有効性が確認されています。
がんの減少効果のエビデンスがあるものは少なく、ピロリ菌の除菌は大変有用な治療と言えます。
ピロリ菌検査と治療には決められた順番がありますので、お気軽にご相談ください。
詳細は『ピロリ菌外来』『ピロリ菌を除菌するメリット』をご確認ください。